風景撮影を始めた最初の一年くらいはニコンF4、AiAF28〜85ミリF3.5〜F4.5S、AiAF80〜200ミリF2.8Dのセットを使用していました。
しかし撮影中に時間が空いているとカメラマン同士会話することが多く
しかしこの旧6X7用ファインダーは難点があります。経年劣化のため受光素子が低輝度に対して弱くなっているということです。そのため露出はあまり当てにならないため現在セコニックのL508を使用しています。 @ フィルムサイズが大きいのでライトボックス上で見やすい。 A ペンタックス67は使い勝手が35mm感覚である。 B プリント引き伸ばし時に細かいディテールが表現される。 C プリント時にほとんどノートリミングで指定できる。 D ペンタックスのレンズは太陽をまともに入れてもゴーストが写りにくい。 などです。 特にDのゴーストの件ですがこれはレンズが単焦点レンズでレンズ構成枚数がズームと比較して少ないという理由もあると思います。
富士を撮影して誰でも経験する?と思うのですがダイヤモンド富士などのように太陽をフレームに入れて撮影すると一目瞭然です。 富士山の撮影で太陽をいれて撮影するのは朝、夕などが多いと思いますがそれ以外に彩雲などが現れたときです。こんなときせっかくのきれいな彩雲が太陽のゴーストで台無しになってしまうことも避けられます。 ところで彩雲などを撮影するお薦めのレンズに67用のマクロ135mmがあります。このレンズは私の富士山撮影の仲間の中でもゴーストが入らないということで愛用している人は多いです。 |
他に75mmもゴーストがあまりで出ません。でも105mmは結構ゴーストがでますね。ゴーストを確認する方法はファインダーを覗くとゴーストが出ているときは肉眼でも確認できます。どうしてもゴースト等出やすいレンズ等で 撮影する場合は太陽を画面中央に入れると良いでしょう。また太陽を画面に入れて撮影する際に注意するのは太陽を直に見ないよう絞り込みプレビューを使用するなりした方が良いでしょう。
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朝晩の露出の割り出しなどで単体露出計を使用する煩わしさから開放されたいと思い分割測光機能のついたペンタックス67Uを購入しました。これで朝晩の露出は完璧と思いきや意外に富士山がオーバー目になることが多く悩まされる日々が多くなりました。旧ボディで私が撮影していた時と比較して明るめなのです。 理由は測光パターンでした。ペンタックス67Uの分割測光は約60%ほどが画面下部を占めており朝夕などの場合シルエット部分を拾ってしまうのです。 空部分と富士山だけならだいたいOKなのですが、あまりそのような構図で撮影することは少なく下のシルエット部分も入れた構図が多いために 画面下部分の露出を拾いすぎてオーバーになるのが原因でした。最近では癖がわかってるので朝、夕含めて日中もマイナス補正をして撮影するよう心掛けています。 キャノンやニコンなどの測光パターンはペンタックス67U程ではないのでカメラを向けるとだいたい露出が良かったことを考えるとつらいところがあります。 また最近ではボディ内に光漏れが生じており現在2回目の修理に出してるところです。1回目の修理はポジのカットの上部真ん中辺りに光の帯が出てるのです。ボディ内の乱反射が理由とのことでマウント周りの モルトプレーン(スポンジ)をペンタックスサービスで交換してもらい修理があがったのですが撮影するとまだ微妙に画面右上に光状のものが入っており2回目の修理となりました。 なんだか私にとってあまりイメージの良いカメラではないですね。 あと旧67と違うのはフィルムを装填する際入れづらくなったことです。フィルムのプラスチック部分とボディの金属のつめがうまくかまないのです。 慌てると悲惨なものです。以前最高の彩雲が出てるときにフィルム交換となり冷静にフィルム装填したつもりだったのですが一番良いときを撮り逃したことがありました。まあこんなときはあらかじめ220のロールフィルムを 使用すれば良いのですがそもそも220は購入してないのでしょうがないですね。 |
現在のレンズを焦点距離順に並べました。最新購入は55−100ズームレンズですが欠点は被写界震度がわからないことです。
35mmフィッシュアイから400mmまで中古で何年かかけて揃え12本になりました^^;最初は3本ではじめましたから
どんな被写体もどんと来いです(笑)
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