パソコンで管理できる手軽さとフィルムの消費が必要ない理由で初代IXYデジタルを購入しました。このカメラを選択した理由は
@デザイン
富士山の撮影に行かない時は普段家族写真を撮影することが多いのですが携帯性がよくいつでもどこでも撮影が
可能になりました。但し良いことばかりではなく欠点もあります。
2つ目は現在発売されているカメラのほとんどにある機能ですが、動画の撮影ができないことです。使用されている方は少ないと思いますが
HPで動画を利用したコーナーを追加したいのですが新機種を購入するまでは残念ながら実現できないですね。サンヨーから発売されている
デジカメは動画に重点を置いてるようでDVカメラ並の映像が撮影できるようです。
私がもし次期機種を購入するとしたら |
我が家のメインカメラだった銀塩カメラのキャノンEOS1NHSはどんな撮影シーンでも満足できるカメラでした。家族のスナップ、特に運動会などはその性能を十分に発揮してくれました。しかしキャノンIXYデジタルを購入後は
撮影画像をパソコンで管理ができる事と現像及びプリント代金の出費が必要ないためスナップなどの撮影にはほとんどIXYデジタルを使用するようになりました。しかしレンズ交換ができない、連射ができない、被写体の追尾ができないことなど不満だらけでした。
2002年3月下旬にキャノンEOSD60が発売になったのを知ったのですがどの店にも在庫が無いとの情報をネットで知りました。しかも注文を入れてもいつ品物が手に入るかわからない状況のようでした。
店員「大きな声では言えませんが、キャンセルがあり今なら一台だけ在庫ありますよ!」
大きな声で言ってもポンポン購入できる金額でないだろうと思ったのですが在庫があること自体私も驚きました。
自分自身何を考えてるのかキャンセルは可能だろうと
店員「今日一日だけならOKですよ」 「家内になんて言おう・・・。」
とりあえずデジカメの便利さと今後のフィルム購入と現像の必要なしを説明してパンフレットを家内に見せました。
もともと子供の写真を含めフィルムの現像代がネガフィルム36枚で1回1500円程度かかることを分かってくれたようで理解を示してくれました。
実際使用して1年以上経過しますが唯一不満を上げるとオートフォーカスの自動追尾が辛いことです。銀塩で使用していたEOS1NHSは被写体にピントを合わせることは得意でしたがEOSD60は子供の運動会など走ってる姿には
ピントが甘いことが多いです。肝心なシーンでピントが外れてると悲しいのですがそこは何とか騙し騙し使用してます。新型のキャノン10DはAFの精度が上がったようですが買い替えの検討をしたりしましたが当時払ってる値段を
考えると下取りするにももったいなくそのまま使用することにしました。いずれは連射がEOS1D、画質はEOS1DS程度のカメラは欲しいですね。 現在我が家にあるEOS1NHSは深い眠りにつき自宅の置き物になりつつある状況です。
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