-デジタルカメラ館-
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  • EOSD60


    IXYデジタル
    パソコンで管理できる手軽さフィルムの消費が必要ない理由で初代IXYデジタルを購入しました。このカメラを選択した理由は

    @デザイン
    A携帯性が良い
    Bコンパクトなのに200万画素ある(この当時は200万画素主流だった)
    ということです。

    富士山の撮影に行かない時は普段家族写真を撮影することが多いのですが携帯性がよくいつでもどこでも撮影が 可能になりました。但し良いことばかりではなく欠点もあります。
    1つ目は寒さに弱く専用電池のもちが悪いことです。
    朝方など気温が低い場所で撮影をしていると電池が満充電してあるにもかかわらず電池交換を促されたりします。そのため現在予備電池を 含めて3個専用電池があります。
    それでも3個全て使用できないことがありますので撮影前はズボンのポケット等体温が伝わりやすい場所に入れるなどしてある程度暖めて おくと電池の持続が良くなります。

    2つ目は現在発売されているカメラのほとんどにある機能ですが、動画の撮影ができないことです。使用されている方は少ないと思いますが HPで動画を利用したコーナーを追加したいのですが新機種を購入するまでは残念ながら実現できないですね。サンヨーから発売されている デジカメは動画に重点を置いてるようでDVカメラ並の映像が撮影できるようです。
    しかし上記の2点を除いても飽きのこないデザインと携帯性が非常に気にいっていますので現在も使用しています。

    私がもし次期機種を購入するとしたら
    @デザインと携帯性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは必修ですね。
    Aバッテリーの寿命と寒冷地に強いかどうか・・・・・・・リチウム系の電池が寒さ等バランスにすぐれているかも。
    B動画機能がついてること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30フレーム/秒
    C電源ONにしてすぐにシャッターが押せること・・・・・・・・・・・・初代IXYデジタルはONにしてからシャッターが切れるまでにタイムラグが長い
    D300万画素クラス以上であること・・・・・・・・・・・・・・・・A4プリントに綺麗に印刷できること


    キャノンEOSD60

    我が家のメインカメラだった銀塩カメラのキャノンEOS1NHSはどんな撮影シーンでも満足できるカメラでした。家族のスナップ、特に運動会などはその性能を十分に発揮してくれました。しかしキャノンIXYデジタルを購入後は 撮影画像をパソコンで管理ができる事と現像及びプリント代金の出費が必要ないためスナップなどの撮影にはほとんどIXYデジタルを使用するようになりました。しかしレンズ交換ができない、連射ができない、被写体の追尾ができないことなど不満だらけでした。

    2002年3月下旬にキャノンEOSD60が発売になったのを知ったのですがどの店にも在庫が無いとの情報をネットで知りました。しかも注文を入れてもいつ品物が手に入るかわからない状況のようでした。
    EOSD60が発売される3、4年前に630万画素のキャノンDCS6000が発売されていましたが当時の値段がなんと360万円していたのを覚えていたので298000円は普通に考えれば高いですが ある意味バーゲンプライスの感覚を持っていました。(凄い錯覚!?)
    また既に発売されているEOSD30(300万画素)の評判もかなり良かったのでEOSD60の600万画素はかなり凄いだろうと想像していました。
    とりあえず店頭に品物は無くてもカタログだけでも、もらいに行ってこようと思い量販店に出向きました。


    私「すいません、キャノンのデジカメですがEOSD60ってありますか?」
    と聞くと

    店員「大きな声では言えませんが、キャンセルがあり今なら一台だけ在庫ありますよ!」
    と耳打ちしてくれました。

    大きな声で言ってもポンポン購入できる金額でないだろうと思ったのですが在庫があること自体私も驚きました。
    私「ええ?!そ、そうなんですか!」

    自分自身何を考えてるのかキャンセルは可能だろうと
    私「すいません、キャンセルするかも知れませんが取り置きできますか?」
    って言ってしまいました。(無謀)

    店員「今日一日だけならOKですよ」
    と言うのを確認して肝心のカタログをもらい自宅へ帰りました。

    「家内になんて言おう・・・。」

    とりあえずデジカメの便利さと今後のフィルム購入と現像の必要なしを説明してパンフレットを家内に見せました。
    家内はまたいつもの衝動買い病が始まったと察知したようで飽きれていました。とりあえず当面買い物はしないことを条件に渋々購入をOKしてくれました。

    もともと子供の写真を含めフィルムの現像代がネガフィルム36枚で1回1500円程度かかることを分かってくれたようで理解を示してくれました。
    でも年間何本撮るんだろう?多い年で35mmフィルム36枚取り20本か?・・。元を取るには何年もかかるなあ^^;(爆)
    今回はかなり高い買い物でしたので少々興奮しました。しかも現金では購入できないので困ったときのボーナス払いで購入です。また今回は量販店お得意の ポイントが15%(約45000円程)ついたので撮影になくては困るメモリー(マイクロドライブ1G)を購入しました。マイクロドライブ38000円也はポイントで購入できましたが高いですね。 撮影はこれ以上必要なのものはなくレンズはEOS1NHSで使用していたズームレンズが2本あるのでこれで間に合わせました。

    実際使用して1年以上経過しますが唯一不満を上げるとオートフォーカスの自動追尾が辛いことです。銀塩で使用していたEOS1NHSは被写体にピントを合わせることは得意でしたがEOSD60は子供の運動会など走ってる姿には ピントが甘いことが多いです。肝心なシーンでピントが外れてると悲しいのですがそこは何とか騙し騙し使用してます。新型のキャノン10DはAFの精度が上がったようですが買い替えの検討をしたりしましたが当時払ってる値段を 考えると下取りするにももったいなくそのまま使用することにしました。いずれは連射がEOS1D、画質はEOS1DS程度のカメラは欲しいですね。
    それ以外においてはすばらしくデジタルカメラの良さを十分に満喫しています。初めてA4に印刷したときは感動ものでした。プリンターはエプソンのPM800Cという1999年製の 古いプリンターですがこのプリンターってこんなに綺麗に印刷できるんだと驚いた覚えがあります。またフチなし印刷ができない以外は私の目で見る限りでは十分綺麗に印刷してくれます。ただ実際はほとんど印刷しないでデジタルデータをそのままDVD+RW等に保存するなどして 実際の画像はパソコンで見るようになりました。

    現在我が家にあるEOS1NHSは深い眠りにつき自宅の置き物になりつつある状況です。


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