私は中学2年の時、理科で惑星の動きを観察する宿題をきっかけに天文分野に興味を持つようになっていました。宿題の内容は火星の恒星間の逆行を毎日の星空からプロットして調べるものだったのですが
クラス仲間が天文年鑑を利用して丸写し?!した提出物を見てからなぜだか興味をもつようになりました。当然?天体望遠鏡も欲しくなり当時も今も天文マニアにとって憧れの高橋製作所(天文やっている人は知っている)の10センチ反射式赤道儀が欲しくなりました。
当時(1979年頃)の定価は20万2千円でした。親の了解を得て勉強を頑張るという約束で購入してもらう運びとなったのですが、お金を出資する親としては定価より安く買えたほうがよいに決まってます。
しかしこの高橋製作所は直販売形式をとっているという理由で値引きは0でした。
父親が「望遠鏡は将来飽きるかもしれないけど、カメラだったら大人になってもできるぞ」
購入したものは他にハクバの三脚、ケンコーのテレプラスMC7でした。テレプラスはレンズの焦点距離を2倍にするアタッチメントでしたが50mm標準レンズが100mmレンズになるのでたまに望遠にして撮影してました。
ニコンF2ですが今思えばアイレベルファインダーのブラックボディを購入しておけば良かったかな?と思ったりします。理由は今の中古カメラ人気ですね(苦笑い)。まあ、使用するには露出計付の方が良いのですが今ではすっかり現役を退いてしまいました。 |
我が家はニコンF4を購入するまではずっとオリンパスのコンパクトカメラを使用していました。4歳になる長男の保育園のイベントや成長の様子を残すため 「綺麗な画像で成長記録を残そう」 という理由で古くなったビデオカメラビクターGR25(知っている人いるかな?) の代替にその当時出たばかりの3CCDのソニーVX−1?というビデオカメラの購入を検討しました。 しかしビデオカメラで撮影しても再生して見ることをあまりしたことがありません。(いずれは良い記念になるけど・・・) そこで写真ならばアルバムですぐ見られるのでAF一眼レフの購入を検討することになりました。私はニコン党だったので購入する機種はニコンと決めていましたが、 10数年ぶりに見た最新カメラはずいぶんと昔のイメージと変わってました。
秒間4コマ、5コマは後付モータードライブなしでもついてるし自動巻き戻し、動体予測、多分割測光などの新機能に驚きました。 購入するお店を探すためカメラ雑誌を購入して雑誌の巻末を見てると値引き率の高いカメラ店をみつけました。それが以降お世話になる目黒区にある三宝カメラです。
さっそく休日に妻と三宝カメラへ行きいろいろな機種をみせてもらいました。
またセットで使用するレンズですがF2用の50mmと180mmをすでに持っていたのですが、ズームレンズが
便利ということなので28〜85mmF3.5〜F4.5とストロボSB25を購入しました。予算オーバーでしたが妻も
しぶしぶ承諾してくれて満足した買い物ができました。 |
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ニコンF4とセットで購入したこのレンズは常用レンズとして使用しました。 このレンズを使用して1つだけ感じたことがありました。開放F値が暗いのです。そのため少し暗い場所での撮影となるとシャッター速度が遅くなるために手持ちでは撮影できないようなことが ありました。以前ニコンF2とセットで使用していた50mmは開放F値がF1.4だったのである程度暗くても 撮影できました。絞りにして約2絞り半ズームレンズの方が暗いので当たり前ですが・・・^^; 計算すると50mmレンズで1/30で切れるシャッター速度はズームレンズになると1/6となり手持ちでは無理ですね。 ただストロボを使用しての結婚式などのイベントではズームレンズの実力を遺憾なく発揮できました。しかし後にキャノンシステムを購入する際に下取りとして処分してしまいました。 |
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ニッコールAi180mmをずっと愛用していたのですが、子供の運動会などでは望遠ズームレンズが機動力に優れているので
下取り交換でこのレンズを購入しました。 使用して感じたのは、手持ちでは重いために三脚などを使用しないとカメラぶれしやすいということ。しかも三脚台座が無いタイプなので三脚使用時のバランスが悪いということでした。 ただ直進式ズームは回転式ズームに比べて瞬時に倍率が変えられるのと、ズーミングしながらピントが合わせられるのは便利でした。 でもカメラボディのニコンF4のAFは当時新型とはいえピントの迷うことが多く余り使用には耐えられませんでした。結局上記同様キャノンシステム購入時に下取り処分しました。 |
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高校生の時アルバイトをして初めて購入した思い出のレンズがニッコール180mmF2.8です。当時はケンコーのテレプラスMC7と50mmの3点セットで天体などを
撮影していました。開放F値が明るいので天体撮影にはもってこいで1986年のハレー彗星の時は活躍しました。しかしこのレンズはAiAF80−200mmF2.8を購入するため処分してしまいました。 今思えば金属の冷たさのあるしっかりとした作りで72mmの大口径がいかにもという感じのレンズでした。ニコンF2との組み合わせが一番格好良く見えたレンズだったと思います。 |
| 広角のデフォルメを楽しもうと購入したレンズなのですが使いこなせないのですぐ処分してしまいました。 |
| マクロ撮影で昆虫や花などを撮影したくて購入したのですが、このレンズ恥ずかしいことに一度も使用しないままお別れしてしまいました。 |
| 最近まで一番使用しているレンズでした。子供が少年軟式野球をしているのですが、超望遠の領域まであるので割と離れていてもアップで狙えるのが気に入ってます。 しかしピントはニコンF4がボディなのでAFは迷うことが多くあらかじめ狙いたい場所で置きピンをしておいてシャッターを切っています。 当然一脚も使用していますのでカメラぶれはまずしません。また、サービス判で見る限り画質には十分満足しています。ただこれも売却してしまい既に手元にありません。 |