| 露出計 |
私が風景写真を撮影するときの露出の測光方法はペンタックス67の場合、TTLファインダーのCds素子が経年劣化しているために低輝度の露出があてにならず
35mm一眼レフの評価測光(注:メーカーにより呼び名が違う)の測光値を入力していました。
これでも良かったのですが、撮影ポイントに移動する時にどうしてもかさばるために単体露出計が欲しくなりました。いろいろ機種選定をしていた頃にセコニックL508が
発売になり、自分の撮影スタイルに非常にあっているため購入しました。
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<撮影状況>富士山方向に太陽がある場合(逆行の時)
露出計はスポットにしておきます(注:L508は入射光と反射光が使用できるため)
| 1 | 太陽を外した部分をスポット測光する。仮に絞り優先にセットしてありF22の時測光した値は1/60になったとする |
| 2 | このまま写すと真っ暗な写真になってしまいます。ここで+2.0EV補正します。 つまり絞りならF11へ、シャッター速度なら1/15にどちらか一方のみ補正します。 |
| 3 | 好みの問題もあるので前後2枚、プラスマイナス0.5EV変えて撮影します。ただ下の景色をもっと明るめに表現したい場合は補正をもっと加えます。しかしあまりプラス方向に補正しすぎると富士山はとんでしまうので注意してください。 |
<撮影状況>順光の場合
| 1 | スポット測光で富士山付近の青空部分を測光します |
| 2 | このままでもほぼ大丈夫なのですが私の場合ここからプラス0.5EVも撮影します。 |
<撮影状況>朝焼け・夕焼けの場合
| 1 | スポット測光で赤く焼けている箇所を測光します |
| 2 | このままだとアンダーになりうるので、プラス1EV補正します。 つまり測光値がF22 1SならばF16 1Sにします。押さえで±0.5も撮影しておくと良いでしょう。 |
ここまで見ていただきありがとうございました。
露出の裏技(ほぼ当たると思っていただいてもかまいません!!)
知っていて損はしません。
朝夕、日出時、日没時、日中のズバリ露出をお教えいたします。
ここで公開するのはあえて控えますが知りたい方は下記にメールをください
もちろん無料です(笑い^_^;)
