念願のフジフィルムX-T20を購入した
 あえて旧型で廉価版を選んだ理由ですが、ニコンD810をメインとして使用していること、純粋にベルビアカラーを楽しむのが最大の理由です。そのため最新の手振れ補正付であるX-T4やS-X10却下しました。 またX-T3(2021年現在)はまだ中古でも良いお値段のため値ごろ感のある2世代前のX-T20を中古で43000円で購入しました。新品時は高いですが半額以下でしたので良い買い物でした。
プロビア
 このシリーズは他に上位機種でX-T2やX-PRO2がありますが違いはアルミダイキャスト製で堅牢な造り以外はほぼ共通です。

[共通スペック]
・イメージセンサーX-Trans CMOS III
・プロセッサにはX-Processor Proを搭載
・有効画素数6,000×4,000の2,430万画素(X-T10の1,630万画素から約1.5倍の画素数)
・モノクロのフィルムシミュレーション「ACROS」搭載
・X-T10の常用感度ISO200~6400からISO200~12800となり1段分の高感度化
・4K動画が撮影できるのは凄い!
・連写はメカシャッターで約8コマ/秒、電子シャッターでは約14コマ/秒の高速連写

[X-T20の特徴]
・はフラッシュ内蔵が魅力
・圧倒的に軽量
逆にX-T20の方がミラーレス一眼の特徴を踏襲しています。

 次に現在サブ機のオリンパスE-M1Mark2がありますが大きさを比較しました。 オリンパスはフォーサーズ規格ですがAPS-Cセンサーを搭載しているX-T20の方が若干小さいのがわかるでしょう。これでフラッシュが内蔵されているので 暗い場所でも補助光が使用できることは非常にありがたいです。
プロビア
センサーの違いを見るとオリンパスの方が小さいのがわかります。
プロビア
背面の液晶モニターはX-T20の方が大きいです。
プロビア
上から見るとX-T20は全体的にコンパクトで手持ちグリップが小さめなのがわかります。
プロビア
横から見ると上部のペンタプリズム部分がX-T20は小さいです。 プロビア
全体としての印象はフジX-T20はセンサーが大きいのにオリンパスよりも小さいことです。今まで オリンパス機は小さいと思っていましたがフジ機はコンパクトで且つ高性能ラージフォーマットなのを 考えるととても良く出来たカメラです。
 当サイトのブログで以前Lightroomで撮影したニコンD810のデータを疑似ベルビアプロファイルを使用して 現像処理をする記事を紹介しています。今後X-T20の撮影したベルビアデータにニコンで撮影したデータを 疑似ベルビアプロファイルでどこまで近づける記事にする予定です。乞うご期待!



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